碓申前に、マイナンバーに気をつけましょう


マイナンバーを申告書に記載する2回目の確定申告が
始まりました。
マイナンバーの提出には慣れてこられたでしょうか。


ついに昨年11月から行政機関の間でマイナンバーを使った情報連携が始まりました
これにより、税務申告で特例を適用する際に提出していた住民票を添付する必要がなくなりました。
マイナンバー制度導入時にメリットとして挙げられていた
「利便性」が少しずつ実現してきていると言えます。


また、税金・社会保険・災害に利用が限られていた
マイナンバーですが、今年の1月からは、
銀行の預貯金口座に紐付けることが義務づけられました。

銀行が破たんした際における預貯金の円滑な払い戻しや
税務調査や生活保護などの資産調査への回答を行うために利用されます。



今後さらにマイナンバーが活用され
個人情報が繋がる可能性も高いですから
やはりマイナンバーの管理はしっかり行う必要があります。
例えば、次の点に気をつけましょう。

マイナンバーをメールで送らない
マイナンバーをWeb上に保存しない
提供時には、利用目的を確認する
提供すべきか迷ったら、信頼できる人に相談する

寺尾会計でも、個人情報は、構築した仕組みにそって
大切に取扱っています。

マイナンバーは安全に配慮しつつ、
便利に使っていきましょう。


参考HP:内閣府 マイナンバー制度における情報連携について
http://www.cao.go.jp/bangouseido/case/individual/renkei.html

内閣府 金融機関における取扱い
http://www.cao.go.jp/bangouseido/case/finance.html




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タメになる情報が満載!税務何でも相談会

1月27日(土)旭化成ホームズ㈱名古屋総合支店 様主催の
「タメになる情報が満載!税務何でも相談会」に
当事務所の加藤統括、澄川税理士、中川税理士が
相談役として参加いたしました。

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時期的に確定申告のご相談や土地に関する内容の相談など、
様々な内容のご相談を受けさせていただきました。
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ご相談に来るお客様は皆とても熱心で、
相談もとても充実した内容となったようです。
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余談ですが、旭化成様の住宅は「へーベルハウス」といい、
そこに住む人を「へーべリアン」と言うそうです。
自分達の住む家への熱い想いが、
相談からも伝わってきそうな気がします。

税理士法人となって初めての試みでしたが、
とても充実した相談会となりました。

お声がけいただいた旭化成ホームズ様に感謝するとともに、
今後もこう言った活動を増やしていけるよう、
事務所全体で尽力していきたいと思います!

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労働力減の時代。「活かせる人」に導く

いよいよ確定申告の時期となりました。
今年も所員一団となって皆様の申告をお手伝いさせて
いただきます。

確定申告期は繁忙期なだけに、
所員一人一人の知識と能力(と根性)が存分に発揮される
時期とも言えます。



さて、
「人を活かす」経営といえば、
松下幸之助が思い出されます。

彼には、
入社したばかりの20代の社員を新規エリアの初店舗の
店長に抜擢したという話があります。
この社員、初めは辞令を遠慮していたものの、
松下の信頼の下に奮起し、エリア開拓に成功しました。

さて、この社員がどの社員であってもこの大仕事に成功
しえたでしょうか。
そうでないことは想像にかたくありません。

一定の要素を持った人材を、
その要素が必要なポジションに置いたからこそ、
成功できた
わけです。


人口の減少に伴い、
必要な時に必要な人材に出会い、採用することは
ますます難しくなっていく
ことが予想されます。

ですから、適材適所で経営を成功させていくためには、
今いる社員を、その要素を持つヒトに成長させていく
という考え方が欠かせないように思います。


① 将来へのビジョンを明確し、経営計画を立てる。
(どの時期・段階で、どの要素を持つ人材がいるか把握)
② その計画を基に、さらに細かな期間に区切る。
③ その期間ごとの目標値・状況を達成していく。


未来は見えないものです。


しかし、ヒトという経営資源が更に限られてくることを
鑑みれば
こういった計画の策定と実行が必要な時代である
と言えるのではないでしょうか。


まずは手軽に
早期経営改善計画から作成してみませんか。


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