ブログを移転しました

いつも寺尾会計のブログをご覧いただき、ありがとうございます。

メインホームページのリニューアルに伴い、
ブログを移転しました。


今後はメインホームページ上のコラムにて更新してまいります。


引き続き皆様のお役に立つ情報をご提供していきたいと考えておりますので
よろしくお願いいたします。



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コラム一覧はこちら
https://www.teraokaikei.com/column/


新型コロナウィルス対策

ニュースでも取り上げられておりますが、
令和元年分の所得税、贈与税、消費税の確定申告期限が延長されました。


申告期限・納付期限は、令和2年4月 16 日(木)です。
振替納税の日付や市県民税の納付日についてはまだ公表されていませんが、
1月ずつ後送りになる可能性もあります。

固定資産税については例年通り4月に通知書が届くことが予想されます。



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また、 厚生労働省が2月14日から講じている雇用調整助成金の特例措置について、
新型コロナウイルス感染症で影響を受ける事業者が対象に加わりました。



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さらに、小学校などの休校に伴い保護者が仕事を休んだ場合に
賃金を保証する制度
の概要も発表されました。

日額8,330円を上限に、従業員が賃金の全額を受取れるよう
企業に助成金が支給されます。



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寺尾会計でもコロナウィルス感染対策として

職員のマスクの着用

混雑する時間帯の電車通勤を回避するための 時差出勤と車出勤

電話連絡による申告書の説明と郵送によるご返却

月次監査時における訪問可否の確認

といった行動を 奨励しております。




いつもとは異なる状況ですので、臨機応変に対応してまいります。





参考HP:国税局 申告・納付期限が延長されました
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/kansensho/pdf/0020002-130.pdf



厚生労働省 雇用調整助成金の特例措置の対象事業主の範囲の拡大について
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09852.html


厚生労働省 保護者の休暇取得支援(新たな助成金制度)について
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09869.html



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確定申告期の営業日のお知らせ


本年も確定申告の時期となりました。


寺尾会計事務所では、2月8日から3月7日まで土曜日も営業いたします。


毎週日曜日と
2月11日、2月24日の祝祭日はお休みを頂戴いたします。


精一杯申告のお手伝いをさせていただきますので
よろしくお願いいたします。





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経営者インタビューに行ってきました


会計事務所は、様々な業種や業績にある会社さんをサポートしています。
その中で、
他の会社さんの動向や手法が参考になるというお話をよく耳にします。

ならば、事務所でご支援する経営者さんの事業にかける思いや取組み
ご紹介したい。
あわせて、みなさまが活動していく中で、
寺尾会計がどのようにお手伝いできているかを確認したい。


そんな思いから、先日、顧問先である経営者さん4名に
ご自身の事業や今後の展望について取材をしてきました。

   
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取材者は、普段、相続・株価評価といった資産税を担当する所員。
会社を訪問するのも、経営者さんとの面談も初めてでしたが、
皆様あたたかなご対応で、真摯にお答えくださいました。
この場を借りて改めて、御礼申し上げます。
貴重なお時間を頂戴しありがとうございました


4社とも業種も事業に対するお考えも異なりますが、
会社にかける熱意と愛情、信念を感じました。


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取材内容は今年の春頃に寺尾会計のホームページ上で掲載します。
掲載の折にはまたご報告いたしますので、ぜひご覧ください。


また、今後もお客様を取材させていただきたいと考えておりますので、
取材を受けていただける場合には、ぜひご協力のほどお願いいたします。





↓ インタビュー中に、店内を飛び回っていたインコが、休む場所として選ばれた職員O
落合さんとインコ2.jpg

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新春のご挨拶と抱負



新年あけましておめでとうございます

2001新春 (4).JPG

旧年中は格別のご厚情を賜り
厚く御礼申し上げます


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


IoT」で、すべてのモノ・情報がコンピュータとつながる
5G」で、超高速、大容量の通信環境が整う
量子コンピュータ」が、従来のコンピュータの1億倍速で情報を処理する

これらの技術改進により、世界に急速で巨大な変化が生じています



あと20年もすればヒトの仕事は『人と人が触れ合う仕事』のみ
とも予想される今
記帳、申告書作成といった業務は 間違いなく省力化されると考えられます



一方で、
経営の相談、相続人の間の取持ち、IT活用支援、未来への提言といった
双方向で創造的な会計事務所の役割はこれからも求められていくでしょう




◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


こうして会計事務所に求められる役割も変化していく中で
同じことの繰り返しをしていては 時代に置いて行かれてしまいます


新しい技術やモノに興味を持ち
率先して学習し 周囲に情報発信する


その行動を習慣化し
20年後も頼りにされる身近な相談役となれるよう
本年も誠心誠意努める所存でございます


本年も変わらぬご愛顧を賜りますよう
何卒よろしくお願いいたします





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年末年始休業期間のお知らせ



当事務所の年末年始の休業期間は下記 の通りです。

〔年末年始休業期間〕 12月29日(日)~1月5日(日)



新年は1月6日(月)9:00より営業開始となります。


休業中はFAX、メールをお送りくだされば、
新年すぐに対応させていただきます。


時節柄、ご多忙のことと存じます。
くれぐれもお身体にはご自愛いただき、良い年をお迎えください。




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年末のご挨拶と令和2年度税制改正大綱案

こんにちは、寺尾会計です。
早いもので今年も年末のご挨拶の季節になりました。

税理士法人となり3年目。
お陰様で今年も一年間業務を全うすることができそうです。
本年も皆様に大変お世話になり、本当にありがとうございました。


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さて、今年最後のごあいさつでは12月14日に自民党から公表された
令和2年度 税制改正大綱についてお知らせします。

所得税
*一般NISAの制度終了に伴う新たな非課税措置の創設
*つみたてNISAの制度延長(令和24年12月まで)
*ジュニアNISAの制度終了日の決定(令和3年12月まで)

*未婚のひとり親に対する所得控除の創設
*寡婦(寡夫)控除の統一化


資産課税

*所有者不明の土地等に係る固定資産税の課税対象者の拡大



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今年度に引き続き、控えめな改正項目が並びました。

今年(令和元年)10月には消費税率の変更がありました。
また、来年(令和2年)は多くの方に影響のある改正の実施があります。
 ・所得税の基礎控除の変更
  ・青色特別控除額(65万円)に電子帳簿保存又はe-tax申告の要件追加


その改正を目前に、大きな税制改正案が盛り込まれないもの納得がいくところです。



出典:自由民主党「令和2年度税制改正大綱」
https://www.jimin.jp/news/policy/140786.html



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自己研鑽しない日本人たち?



今年の2月、パーソル総合研究所が
アジア太平洋地域(APAC)14の国・地域の主要都市の人々を対象に
就業実態などに関する調査を行いました。


回答者の属性(一定の学歴・働き方・業種が多いなど)
回答国の属性(日本以外は成長国など)
対象者の属性(対象者は就業中の者のみ)など一定のバイアスがあるため、
この調査結果が各国の全体を表現しているわけでは、もちろんありません。

それを踏まえたうえで、非常に興味深いデータがあります。



勤務先以外において自己研鑽や自己啓発をしている人の割合】は
他の国と比較して【日本がダントツで低い】というのです。



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具体的にいうと、
自分の成長を目的とする自己研鑽等を「何も行っていない」人の割合は
回答国全体で平均13.3%でした。

ところが、
日本においては、46.3%でした。
つまり、ほぼ半数の人が自己研鑽を行っていないというのです。
これはAPAC内最低の数値です。

ちなみに、日本に続いて数値の思わしくないニュージーランドですら22.1%です。
ダントツの低さです。


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これを素直にとらえると、日本の将来は大丈夫?!となります。


しかし、このデータを少しうがって見ると、
勤務先において自己研鑽しているのでは?(OJT、職場内研修など)
・長時間労働により、勤務先以外において過ごす時間が短いのでは?

その他、いろいろな可能性も頭に浮かびます。



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1日は24時間です。
その時間の使い方は3つに分類できます。

睡眠(生命の維持)
仕事(働く・勤める)
余暇(楽しむ・休む)


「学び」は、「睡眠」「仕事」「余暇」どの使い方においてもなされます。

睡眠」は、一日で学んだことを脳に定着させる役割があるといいます。
仕事の学び」では、今の延長線上における成長を期待できます。
余暇の学び」では、自分の幅を広げる成長が期待できます。


どの学びも当然に大切なものであることは間違いないでしょう。

仮説のように「勤務先において自己研鑽している」のだとしても、
余暇の学びが欠けているのはバランスが良くないといえます。


今回のデータをもって『日本はもうダメだ!』と悲観することはないと思いますが
日本で働く者として、心にとどめておきたい調査結果ではないでしょうか。



参照HP:パーソル総合研究所 APAC就業実態・成長意識調査(2019年)
https://rc.persol-group.co.jp/research/activity/data/apac_2019.html




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終わり良ければすべて良し?本当?そうであるならば・・


『終わり良ければすべて良し』
この言葉は『結末さえ良ければ、その過程は重要視されない』といった意味です。

ビジネスの世界では、当然、’終わり’に当たる「結果、成果」が求められます。
とはいえ、お客様からの信頼を得るためには
“最後の結末だけが良ければそれでいい”というわけにはいきません。


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一つの仕事に取り組む際には、何度かお客様と打ち合わせる機会があります。
そういった過程における真摯な接客対応の積み重ねなしに、
お客様の満足を得ることはできるでしょうか。




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その意味では、お客様と対面する度にひとつの結末を迎えていると言えるかもしれません。


お客様から見える部分はすべて「結末」であると心して
一つひとつ丁寧に仕事に取り組みたいものですね。



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無理なく 仕事を 人に任せる


限りのある時間とエネルギーの中で、一定量以上の仕事をこなすためには
人に「任せる」ことが欠かせません。


とはいえ、相手が仕事に慣れるまでに時間や手間がかかるため、
その必要性はわかっていても、人に任せることを嫌がる人も少なくありません


仕事を人に任せるのがおっくうになる原因の一つは、

1から10まで細かな手段や手順を指示し、
最初から完璧な完成を目指してしまうことです。


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それが原因である場合には、仕事を一度に最後まで依頼するのではなく
仕事を区切って依頼してはいかがでしょうか。


①仕事の目的や手段等について作業者に大まかな説明をする。
(作業に危険が伴う場合には、その注意指示を含む)

②依頼したい仕事の区切りのいいところまで仕事をして、声をかけてもらう。
(進捗度10%程度、1時間程度の作業量など)

③その後、依頼者がその仕事をざっとチェックして、修正点を伝える。

④作業者がその修正点を直す


この②〜④を繰り返すことで、最終的には
依頼者の思い描く仕事に近い出来の仕事ができあがります。


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チェックの度に仕事の手を止めることになるので
より手間がかかるように思われるかもしれません。

しかし、任せ始めの労力が少ないこと、一度にチェックする量が少ないこと、
また、大きな誤りになる前に修正を依頼できることから、
案外仕事を頼みやすくなるものです。



人に「任せる」ことは人の成長につながるため、
組織においては、仕事を人に「任せる」ことが欠かせません

必須であるならば、仕事を人に「任せる」方法を考えることが
組織力と生産性の向上につながるのではないでしょうか。



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創立2周年のご挨拶


今月16日に当社は税理士法人設立2周年を迎えます。


これもひとえに旧来より当事務所をご支持いただいております皆様のおかげ
改めて感謝する次第です。

ありがとうございます。

皆様のご期待に沿えるよう職員一同尽力してまいりますので、
今後ともよろしくお願い申し上げます。




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臨時休業のお知らせ


今月は他界した先代所長の3回忌を迎えます。

勝手ではございますが、亡き所長が眠る故郷石川県の海に参拝すべく、
職員旅行のため6月28日(金)を臨時休業させていただきます。


ご迷惑をお掛け致しますが、ご了承のほどお願いいたします。

やる気がなくても仕事を始める


なにかというと仕事を始めるのが遅れ、
納期ぎりぎりに仕事が終わる方はいらっしゃいませんか。

「今日はやる気が出ないから、明日にしよう。期限にはまだ間に合う」
と思うと仕事の着手が遅れ、結局、納期直前になってしまうものです。



やる気は待っていても出てきません

行動し体を動かすことで与えられる脳への刺激がやる気を引き出します。

部屋の掃除をするときに、
始めるまではおっくうだったのに、始めると次々やりたくなったことはありませんか。

「やりたくない」「面倒くさい」「後でいい」などと考えずにとりあえず行動する
すると、後の行動が続いてくるものです。


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「そうはいっても、その最初の行動を取るのが難しい。」
そう思われる方は、行動の前に小さな目標をつくってください。

最後まで仕上げなくてもいいから、5分だけ資料作成に取り組む。
最後まで仕上げなくてもいいから、引出し1つだけ片付ける。

その目標だけ達成したらやめてもいい
そう思うと行動に移りやすいものです。


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また、繰り返しの作業であれば「パブロフの犬」形式も有効です。

朝、スーツに手を通したとたん、または仕事場に入ったとたんに
仕事モードに切り替わる方も多いのではないでしょうか。

同じ作業をする前に、毎回同じ行動をすることで作業スイッチが入ります。


例えば、目が覚めて同じ音楽を1曲聞き終わったら布団から出る。
それを続けていくと「あと5分・・・」と考えずに体を起こせるようになります。

習慣化することで、やる気を感じなくても自然に行動に移せるようになるわけです。


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仕事を始めるのにやる気はいりません。
まずは今できる仕事に着手しましょう。



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御礼!メルマガ300号♪


2010年8月から配信を開始した当事務所のメルマガ「中小企業の経営」が
300号を迎えることとなりました。

中小企業の経営に役立つ情報を提供したいと始めたこのメールマガジン。
駄文ながらもこうして続けてこられたのは
ひとえに購読してくださる皆様のおかげと、心より御礼申し上げます


さて、これまで当メルマガは読みやすいようにと配慮し
文字のサイズや色を使うことのできるHTML形式で配信してまいりました。

しかし、HTML形式でのメールを好まれない方も増えている現状を鑑み
テキスト形式で配信する運びとなりました。

今後もお役に立てるよう日々精進してまいりますので
引続きご愛読の程、よろしくお願いいたします。



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仕事は遊びじゃないか?遊びか?


仕事は遊びじゃない
平成の始めにはよく耳にしたように思います。

一方、最近では、仕事は遊びだ。という表現も聞くようになりました。


「人のために成果を出さなければいけない」
「途中で投げ出せない」
たしかに、仕事には遊びにはない制約がついてまわります。

しかし、そういった仕事の制約さえ守られていれば、
あとは仕事が遊びのように楽しくて、好きである方が
仕事に対して有利に働く
ことは間違いないでしょう。


          ************


「好き」という感情は正のエネルギーです。
好きであれば、それについて調べたり、作業しても
かかる時間や労力が苦になりません。

そうして次々に調べたり、どんどん経験していくことで
より好きになったり、詳しくなったり、縁が繋がったりします。


「嫌い」を「好き」にするのはそれなりに大変で努力もいりますが
好きなものに関わる時間は楽しく、生産的であることが多いものです。


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好きと感じられるか、その好きを広げていけるかは
個人の好奇心ややる気によるところが大きいです。

ですから、組織としてできることは
個人の「好き」を周囲が好意的に受けとめる環境を整えることのように思います。

その環境整備が 優秀な人材と長く付き合う一つの条件ではないでしょうか。




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有給休暇の取得義務化



働き方改革」が呼びかけられて3年目になり、
ついに具体的な法律の実施が始まりました。


現在施行が決まっている関連法は以下の3つです。

・年次有給休暇の時季指定
・時間外労働の上限規制
・同一労働、同一賃金


このうち、
この4月から中小企業にも適用があるのが
年次有給休暇の時季指定」です。

年10日以上の年次有給休暇が付与される労働者に対して
その日数のうち年5日は、
使用者が時季を指定してでも取得させることが義務
付けられました。


年10日以上の年次有給休暇が付与される労働者とは、
雇入れの日から6か月継続して雇われており、
全労働日の8割以上を出勤している労働者等を指します。



有給休暇の時季指定を実施するためには、
就業規則に記載する必要があります。

また有給休暇を取得させるとともに、
労働者ごとの年次有給休暇管理簿を作成し、保存しなければなりません。


残業や賃金を含め、労働者の労働環境は国の重点的に取組んでいる部分です。
罰則規定もありますので、対応していきましょう。





参考HP:厚生労働省 働き方改革 リーフレット
https://www.mhlw.go.jp/content/000485610.pdf

厚生労働省:年5日の年次有給休暇の確実な取得「わかりやすい解説」
https://www.mhlw.go.jp/content/000463186.pdf




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あいまいな日常に潜む自分を見つける



今年も元旦に抱負を掲げた方が多くいらっしゃることと思います。

その際、すぐには抱負が思い浮かばず
頭をひねらせた方も少なくないのではないでしょうか。


仕事や自分自身など、毎日身近にあることはよくわかっているようで、
案外、その本質を理解していない
ものです。

         ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

「何か問題があると感じるのに、具体的には何かわからない。」
「そもそも自分が何をしたいのか、どうなりたいのか曖昧だ。」


そんな時には次のような行動によって明らかになってくることがあります。

まず、手帳や日記、ノートや日報に
その日気になった出来事、嬉しかった出来事や声かけ、
読書中に気になったフレーズなどを書き出します。


それを半年後や1年後にすべて見直してみます。


すると、 一見、関係がないように見える出来事やフレーズに
共通性やつながりが見えてきます。



日常を切り出した点と点との間をつなぐその線こそが
問題点の肝、自分の芯にあたるものです。


         ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


書き出さなければ記憶の底に沈んで引き出せない小さな自分を集めると
潜在的に感じている問題点や自分自身を掘り出すことができます。


せっかくの新年。今日から始めてみませんか。



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年初のごあいさつ



初春のお慶びを申し上げます



旧年中は格別のご厚情を賜り
厚く御礼申し上げます


翌月3営業日には前月の試算表を作成し、
そこから見える課題をお伝えする
経営の判断材料をお渡しする

このような会計事務所としての基本を通じ
本年も誠心誠意努める覚悟でございます


また、本年は消費税の引き上げも控えております
皆様の活動が滞りなく進むように対応してまいります


本年も変わらぬご愛顧を賜りますよう
何卒よろしくお願いいたします



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年末年始の休業期間のお知らせ



当事務所の年末年始の休業期間は下記 の通りです。

〔年末年始休業期間〕 12月29日(土)~1月4日(金)


新年は1月5日(土)9:00より営業開始となります。

休業中はFAX、メールをお送りくだされば、
新年すぐに対応させていただきます。


時節柄、ご多忙のことと存じます。
くれぐれもお身体にはご自愛いただき、良い年をお迎えください。


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社内の日常的行動を変えるトップの行動



4日の台風では名古屋も強烈な暴風に見舞われました。
みなさま大事ありませんでしょうか?


この台風では大きな被害があったことに加え、
この日の朝からJRが「12時には運行を見合わせます」と
情報を流していたことが印象に残りました。

はっきり先の予定がわかることによって、
会社へ出勤するか否かの判断は随分つきやすかったように思います。


これは経営にも言えます。


目指す方針に従って予定・計画を立て、
「この時期に、この活動を停止する」と周知することにより
働く側は、今後の仕事に対する判断や予定をとても立てやすくなります


「昼からは電車が動かなくなるかもしれない」では
電車が動き続ける可能性を捨てられず出勤し、被災される方も多かったことでしょう。


「昼からは電車が動かなくなる」
社内での日常的な行動・ルーチンを変えるためには、
トップからの明確確実かつ断定的通達が有効です。



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