終わり良ければすべて良し?本当?そうであるならば・・


『終わり良ければすべて良し』
この言葉は『結末さえ良ければ、その過程は重要視されない』といった意味です。

ビジネスの世界では、当然、’終わり’に当たる「結果、成果」が求められます。
とはいえ、お客様からの信頼を得るためには
“最後の結末だけが良ければそれでいい”というわけにはいきません。


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一つの仕事に取り組む際には、何度かお客様と打ち合わせる機会があります。
そういった過程における真摯な接客対応の積み重ねなしに、
お客様の満足を得ることはできるでしょうか。




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その意味では、お客様と対面する度にひとつの結末を迎えていると言えるかもしれません。


お客様から見える部分はすべて「結末」であると心して
一つひとつ丁寧に仕事に取り組みたいものですね。



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