「変化」を妨げるもの


組織を運営していると、どこかの段階で必ず「変化」が求められます。

過去とまったく同じ行動をしていては組織が停滞し、
社会から必要とされなくなってしまうからです。

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変化は、
現状を変えるための知恵やアイディア、ひらめき実行していくことで生まれます。

そして、知恵やアイディア、ひらめきなどは、
知識経験足し合わせることで生まれます。

<図解>
 知識 経験知恵
 知恵 実行変化



知識 」は学ぶことで、「経験」は続けることで得られます。
そして、それらは「考える」ことで足し合わされ、「知恵」が生まれます。

そこで生まれた知恵は「意志」により「実行」と足し合わされ、
変化」につながります。



知識量や経験値が1であるのに懸命に考えても、良い知恵は生まれません。
また、知識量や経験値が100であっても、考えなければ知恵は生まれません。

知恵や実行部隊が充分でないのに、変革を志すだけでは良い変化は生まれません。
知恵や実行部隊がそろっていても、変革する意志がなければ良い変化は生まれません。

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もし今、組織が停滞していると感じられているのであれば
どの要素が妨げになっているのか
一度検討されてみてはいかがでしょうか。




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