経営者の 良き 右腕とは



「次の一手がわからない」

「どうしたら現状の問題点を解決できるのか」



一度は、そのように悩まれたことがあるのではないでしょうか。





多くの場合、社外の者はその打開策を運んできません。

経営者や従業員がご自分で見出されることがほとんどです。





事業に積極的に関わる皆さんの中には

打開策の種が既にたくさん蒔かれています。

その種は発芽するきっかけを待っています。



頻繁にその発芽のきっかけとなるのが「対話」です。



月次訪問や決算準備・説明の際、
経営者や役員の方とお話しする機会を持ちます。

その際、
とりとめもない雑談、最近ふと考えたこと、困りごとなど

ご自分の考えを話されているうちに、ご自身で打開策を閃かれることがよくあります。





良き経営者の右腕とは、知識を持ち、助言・苦言をするのに加えて、

この「経営者の閃きを引き出す」ことができる者を指すのないかと
思います。



新しい刺激がないと、新しいアイディアは生まれません



特に話すことはないと思われずに、

ぜひ積極的に税理士や職員へ声をお掛けください。




寺尾会計のメインHPはこちら
www.teraokaikei.com

この記事へのコメント