労働力減の時代。「活かせる人」に導く

いよいよ確定申告の時期となりました。
今年も所員一団となって皆様の申告をお手伝いさせて
いただきます。

確定申告期は繁忙期なだけに、
所員一人一人の知識と能力(と根性)が存分に発揮される
時期とも言えます。



さて、
「人を活かす」経営といえば、
松下幸之助が思い出されます。

彼には、
入社したばかりの20代の社員を新規エリアの初店舗の
店長に抜擢したという話があります。
この社員、初めは辞令を遠慮していたものの、
松下の信頼の下に奮起し、エリア開拓に成功しました。

さて、この社員がどの社員であってもこの大仕事に成功
しえたでしょうか。
そうでないことは想像にかたくありません。

一定の要素を持った人材を、
その要素が必要なポジションに置いたからこそ、
成功できた
わけです。


人口の減少に伴い、
必要な時に必要な人材に出会い、採用することは
ますます難しくなっていく
ことが予想されます。

ですから、適材適所で経営を成功させていくためには、
今いる社員を、その要素を持つヒトに成長させていく
という考え方が欠かせないように思います。


① 将来へのビジョンを明確し、経営計画を立てる。
(どの時期・段階で、どの要素を持つ人材がいるか把握)
② その計画を基に、さらに細かな期間に区切る。
③ その期間ごとの目標値・状況を達成していく。


未来は見えないものです。


しかし、ヒトという経営資源が更に限られてくることを
鑑みれば
こういった計画の策定と実行が必要な時代である
と言えるのではないでしょうか。


まずは手軽に
早期経営改善計画から作成してみませんか。


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