アメリカの会計士制度との違いなど実務的な面を中心として
様々な意見交換を行いました。
取引銀行、弁護士等からその会社の内容、経営者の人柄などを
事情聴取、相談、検討したうえで契約を結ぶかどうかを決める。
日本では本人確認も適当・・・。
月次の記帳がストップすることは基本的にあまりない。
何ヶ月も記帳ストップするような状態なら契約解除も
日本ではままあることですが・・・。うらやましい
途中でも、変更追加があれば見直しあり
生産性の悪いクライアントは報酬をアップして契約を切る場合もあり
頻繁にある。
5〜10年のスパンで見ると相当の割合のクライアントの入れ替わりがある。
アメリカと日本ではたとえ中小企業でも資本と経営の分離という点の厳格さには
大きな違いがあることを実感しました。
たとえ中小でも内部監査を導入しているところもあるということで、
家族経営の会社が大半を占める日本でも
見習うべきところも多いと感じました。
日本的家族経営には良い点もいろいろあると思いますが
by すみ
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