あいまいな日常に潜む自分を見つける


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今年も元旦に抱負を掲げた方が多くいらっしゃることと思います。

その際、すぐには抱負が思い浮かばず
頭をひねらせた方も少なくないのではないでしょうか。


仕事や自分自身など、毎日身近にあることはよくわかっているようで、
案外、その本質を理解していない
ものです。

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「何か問題があると感じるのに、具体的には何かわからない。」
「そもそも自分が何をしたいのか、どうなりたいのか曖昧だ。」


そんな時には次のような行動によって明らかになってくることがあります。

まず、手帳や日記、ノートや日報に
その日気になった出来事、嬉しかった出来事や声かけ、
読書中に気になったフレーズなどを書き出します。


それを半年後や1年後にすべて見直してみます。


すると、 一見、関係がないように見える出来事やフレーズに
共通性やつながりが見えてきます。



日常を切り出した点と点との間をつなぐその線こそが
問題点の肝、自分の芯にあたるものです。


         ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


書き出さなければ記憶の底に沈んで引き出せない小さな自分を集めると
潜在的に感じている問題点や自分自身を掘り出すことができます。


せっかくの新年。今日から始めてみませんか。



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