節税のタイミングはあと3ヶ月?!広大地評価が廃止


相続税・贈与税の土地評価方法の一つである
広大地の評価」が今年いっぱいで廃止され、
地積規模の大きな宅地の評価」が新設されます。

広大地の評価」は
一団の土地の地積が500㎡以上で
一定の条件を満たす土地であれば、
評価額を4〜5割程 減らすことができる評価です。

地積規模の大きな宅地の評価」も
一団の土地の地積が500㎡以上で
一定の条件を満たす土地に適用できる評価です。
しかし「一定の条件」が変わります。

ですから、
広大地の評価の使えなかった土地に適用できる、
逆に使えた土地で適用できなくなる、
減額割合が減る など、
この改正による影響は土地ごとに異なります。


新しい評価方法で土地の評価額が大きく上がることが
予想されるのであれば
今年中に土地を贈与しておくと
節税になる場合があります


また、相続時精算課税制度を利用すれば、
2500万円まで無税で一度に贈与することができ、
相続が起こった際に課税価格に持戻しされる土地の価額は
贈与時の低い価額になります。


新しい評価方法は
平成30年1月1日以後に相続・贈与された財産から適用の見通しです。

今からであれば、
今年中の相続税額試算・贈与検討・実行も可能です。

500㎡以上の土地をお持ちの方は、一度ご相談ください。



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停滞は後退。健全な危機意識を持つ


凡を極めて、非凡に至る」を理想とされる
花王の元社長の後藤卓也氏。

今回はその言葉をいくつかご紹介します。

 経営に奇策なし

 事業の目的は 決して単なるお金儲けではない


 世界経済が動乱期にある中で
 一時も気をゆるめることなく
 社会に貢献すべく 最善をつくせ


 いつの時代にも
 社会の要求にピッタリ合う
 商品であれ 経営であれ



この他にも、経験に基づくわかりやすい言葉で
組織・成長・トップについて発言されています。


氏の云う”健全な危機意識”を持ち続ける企業、
現状不満足企業』は成長企業の基礎といえます。



止まることは後退すること、と心に留め、
現状改善を見つけ、対応してゆきたいものです。


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トップの資質 : 岩をも通す一念


統率力、決断力、先見性、説得力、実行力、観察力など
良いリーダーの要件は枚挙に暇がありません。



しかし、どのような力にも増して必要なのは
やる気・情熱」ではないでしょうか。




 本気でやれば 知恵がでる
 中途半端では 愚痴がでる




これは一説では、武田信玄の言葉だそうです。


目の前の問題に一心に取り組めば、必ず前に進めます。
その逆に、迷っているだけでは解決を生みません。

困った現状は、自己の本気を再確認させてくれます。


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