「伝わる説明」にする、ちょっとした技術



「言った」だけで「伝わった」とはかぎらない。


これは、周知の事実です。
相手が理解して初めて「説明」になります。

社員でも中堅社員であったり、
自社での勤務年数の長い社員であると
言っただけで伝わることも多々ありますが
今後の方針や業務評価など、自分の意見を理解してほしい際には
やはり想いを口にするだけでは十分な理解は得られません。


そこで、
一手間かけるだけで、効果がぐんと上がる方法があります。

それは、「目で見る説明」です。

図にして説明する、というような難しいものではありません。
ただ、話したいことを箇条書きでメモ書きして、
そのメモを見せながら説明するだけです。


文書化することで、自分の中でも話す事柄の整理がつきますし、
相手も目でトピックスを確認しながら話が聞けるため、
相手の理解度、記憶の良し悪しが変わってきます。


人間、情報の8割は目からの知覚であると言われます。
伝えたいことを口頭で伝えるだけよりも、
一枚のメモのメモを添えることで、伝わり方がうんと変わります。


理念を話す際、社員を叱咤する際など、
ここはわかってほしい!という局面に是非お試しください。


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外部研修と効果

先週の土曜日に事務所の職員全員で、
外部講師による研修を伏見で丸1日受けてきました。

ベテランのためのビジネスマナー
求められる中堅社員の役割」の2本立てで
“わかっているけど、出来ていない部分”を再確認
今後の組織運営に活かしてもらいたいと、企画・実施しました。

もちろん、私自身の気づきもありましたし、

普段、私が言っていること、求めていることでも、
外部講師によって構成立てて客観的に話してもらえると
所員も腑に落ちやすい部分もあったのではないかと、
今後の成果を期待しているところです。


実は、この研修を実施してくださった
(株)インソースの社長さんは
20年も前に東京で私が研修を受けた際にお会いした方です。
当時は起業をされる前で、別れ際に「がんばってくださいね」と
声をおかけした方でした。

その後、起業のお知らせを頂戴したのち、メルマガは届くものの
トンとご無沙汰しておりましたが、今回の機会に連絡をとると
なんと上場会社に成長されておりました。

先方も覚えてくださっていて、またお互いを励ます機会にもなりました。


内部管理力をアップさせ、皆様により気持ち良いサービスを提供していきます。



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仕事のできる人との差はどこに?



「ヒト」のどこで仕事の差が出てくるのかを考えた際に



考えの「理解と、実践

能力の「所有と、活用



この違いが大きく関わるのではないかと思います。


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理解しているヒトは多くても、それを実践できるヒトは多くありません。

また、能力を持って いても、実務で活用できる人も多くありません。





会議で議論を詰めている間に、1つでも改善を実行する
セミナーは聞きっぱなしにせず、1つでも実行する





これができるヒトを評価し、そういうヒトが増えていくことで

組織は伸びていけるのではないでしょうか。


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