年末のご挨拶と休業期間のお知らせ

早いもので、今年も年末のご挨拶をさせて頂く時期となりました。

今年は、お客様・職員共、新しいご縁が例年より多く結ばれました。
新しいご縁に感謝し、古くからのご縁を深めるために、
所長・職員あわせて切磋琢磨してまいりました。

寺尾会計は、少しでも皆さまのお役に立てましたでしょうか。


来年も「企業価値の向上・安心づくり」を促進すべく、
経営者の皆様に役立つ事務所づくりを目標に
職員一人一人が積小為大をモットーに取り組んで参りますので
来年も相変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。


なお、当事務所の年末年始の休業期間は下記の通りです。

〔年末年始休業期間〕
     12月29日(木)~1月4日(水)


新年は1月5日(木)9:00より営業開始となります。

休業中はFAXをお送りくだされば、新年すぐに対応させていただきます。


時節柄、ご多忙のことと存じます。
くれぐれもお身体にはご自愛ください。

どうぞ良いお年をお迎えください。



平成29年度 税制改正大綱が閣議決定されました

平成28年12月8日に、自由民主党および公明党により公表された
平成29年度税制改正大綱
平成28年12月22日に閣議決定されました。



税制調査会の会議資料を見ていて
今回も立ち消えになるかもしれないと感じていましたが、

配偶者控除の見直しについては、
大綱の初めに掲げられられました。

合計所得金額1000万円以上の者は、配偶者控除を受けられない
900万円以上の者は、配偶者控除が減る
非居住者は配偶者控除が受けられない、など

細かく増税するための仕組みが詰まっている大綱のように感じます。

一方で、配偶者特別控除は、
その対象となる配偶者の合計所得金額を38万円超123万円以下
(現行:38万円超76万円未満)とし、

収入が103万円~150万円の配偶者も対象となり、
対象幅が広がります。


税制を政策として使う以上は、細かくなるのは必然的ですが
今年の税の中学生作文の受賞作にも書かれていた通り、
実務的に租税制度はもっと簡素化してほしいところです。



参照HP:財務省HP 平成29年度 税制改正大綱
http://www.mof.go.jp/tax_policy/tax_reform/outline/fy2017/20161222taikou.pdf

国税庁 中学生「税についての作文」http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/gakushu/sakubun/chugaku/h28/index.htm



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理想を描き、今をつくる



樹を植えるのに最適な時期は20年前である。
 次によいのは今である



これは中国の格言だそうです。


これは樹に限らず、事業や知識習得にもいえます。


今切り出すためには、過去に苗を植えておかなければなりません。
そして、将来切り出すためには、今、苗を植えなければなりません。


人は樹よりも寿命がずっと短いので、20年後では遠すぎます。
5年後に自分の人生が完璧だとしたら、何をしていますか?

事業はどのようになっていますか?
どのような人と事業をしていますか?
あなたはどんな人間になっていますか?


5年後のありたい姿を思い描き
そこへ至るために、今できることを見つけることが
理想に近づくため、成長するために大切です。


また、今の理想・今できることを記録しておくことで、
5年後に自分や事業を見直すこともできます。


まもなく迎える新年に、どんな樹を植えますか?
それがあなたの5年後の将来を創ります。


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繁忙期を乗り切る改善。今年はボトルネック中心の業務計画で!



今年も税理士事務所の繁忙期がやってきました。


今年は例年に増して時短に取り組んできました。
業務の標準化・見える化や時間分析など、一つずつ進んでいます。

繁忙期を迎えるにあたって、
毎年停滞しがちなチェッ ク業務を、毎日各人ごとに振り分け、
毎朝一定時間、必ずチェック業務に費やすことにしました。


ボトルネック業務を中心に業務計画を立てることで
事務所全体として最も効率的な流れをつくることが目的です。


どのような取組みも一朝一夕には叶いませんが、
今できることに取り組み、取り組んだ後は反省・改善を重ね
その取組が習慣になることで少しずつ良くなっていくものです。


大幅に変化していくIT税務も使いながら、
一歩一歩前進していきたいと考えています。


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