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2017年08月13日

宅建協会主催のセミナー講師をしてまいりました。

お盆期間も職員交代で営業します
寺尾会計です。

平成29年8月8日(火)に「ウィンクあいち」にて
「宅建協会 名南東支部 青年部」 さん主催のセミナーで
当事務所の代表税理士 中川明秀が講師を務めました。


譲渡・相続の基本から特例までを学びます
と題した今回のセミナーでは、
「相続税編」と「譲渡所得編」に2部構成で解説をしました。


受講者の皆さんも豊富な事例解説に耳を傾け
事業で使えそうな知識を吸収しようと意欲的に参加されていました。



詳しくはHPhttp://teraokaikei.com/seminar/r_semi_2017.html#semi_0808もご覧ください。



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2017年08月03日

60歳以上の社長さんへ

先月7日に中小企業庁が
事業承継5ヶ年計画』を策定しました。



これは、今後5年程度を
「事業承継支援の集中実施期間」とした上で
国がどのように中小企業を支援していくかについての計画です。




次の5項目の
目指すべき姿・目標・ ロードマップが示されています。

・経営者の「気付き」の提供
・後継者が継ぎたくなる環境整備
・後継者マッチング支援強化
事業統合等の支援
・経営スキルの高い人材の活用



中小企業庁及び支援機関の今後の支援計画概要を
理解するために有用であるのはもちろん、
貴社が事業計画を策定する際のお手本としても見ものです。




H28年11月に公表された
事業承継に関する現状と課題について』では
「事業承継は広範かつ専門的になるので、
士業に相談しても対応できないのではないか
という事業者からの聞き取りがされました。



確かに資産承継、経営の支援といった面で他の支援機関に優位性を持つ一方、後継者探しの面では弱いと言わざるを得ません。



とはいえ、事業承継を含む相続の問題は、
基本的に支援機関の提携が欠かせませんから、


経営者が60歳を迎えたら、または、廃業を検討される前に
まずは一度ご相談ください。




参考HP 中小企業庁 財務サポート「事業承継」
http://www.chusho.meti.go.jp/zaimu/shoukei/index.html

中小機構 JーNet21 事業承継ポータル
http://j-net21.smrj.go.jp/well/shoukei_p/index.html

中小機構 よろず支援拠点
http://www.smrj.go.jp/yorozu/

名古屋商工会議所 愛知県事業引継ぎ支援センター
http://ajhsc.jp

中小企業庁 事業承継に関する現状と課題について
http://www.meti.go.jp/committee/chuki/kihon_mondai/pdf/008_03_00.pdf



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2017年07月23日

生産緑地の解除と市街地農地の急激な宅地化



「生産緑地」解除に伴う「2022年問題」をご存知でしょうか。

生産緑地は、市町村から指定を受けて
30年間土地の所有を継続し、農作物の生産のみに使う代わりに
固定資産税の大幅減税や納税猶予を受けられる農地です。

この制度は平成4年に施行されました。
現存する生産緑地の8割ほどは、初年度に指定を受けているため
平成34年(2022年)に指定解除可能になります。



そこで、現在の生産緑地が5年後の2022年に宅地として一斉に売り出された場合、土地の供給過多により土地の取引価格が暴落することが考えられます。

これが2022年問題です。


この問題を回避し、都市内の農地を保全するために先月15日
(平成29年6月15日)に都市緑地法等が一部改正されました。

しかし、相続を機に生産緑地解除を行う方から伺う状況や解除割合から見ると
法律の改正を受けて生産緑地所有を続けようとされる方の割合は
(少なくとも名古屋市緑区では)多くないのではないかと感じられます。


地主さんにとっては、固定資産税の増加による経済的負担や
資産価値が減少しうる重大問題である一方、

都市部に新用地を探している事業者にとっては
比較的容易に広大な土地を見つける大きなチャンスでもあります。


事業の中長期計画に都市部の不動産取得がある場合
都市計画図などを参考に、生産緑地を探してみてはいかがでしょうか。


参考HP:LIFULLHOME’S PRESS
生産緑地の指定解除をめぐる「2022年問題」はどうなるのか
http://www.homes.co.jp/cont/press/buy/buy_00595/

名古屋市都市計画情報提供サービス
http://www.tokei-gis.city.nagoya.jp/index.asp?dtp=4


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